神奈川・横浜
「ポルタイタリア語学スタジオ」

神奈川県横浜市青葉区
美しが丘2-1-20-402 タマプラーザKY

たまプラーザ駅から徒歩2分。
町田・川崎・大和各方面に
お住まいの方も通学便利。

留学生の声

ポルタイタリア語学スタジオから、多くの方がイタリアに留学しています。皆様の様々なご希望にあわせて、それらに適した学校や町を探し、ご紹介いたします。ご相談、ご紹介は無料ですので安心してお問い合わせ下さい。イタリアでの新しい生活をお手伝いいたします。

お名前 ご職業 年代 留学先 留学の目的 留学先学校
田中瑠奈様 学生 20代 サレルノ イタリア語学留学 Accademia Italiana-Salerno
アカデミア イタリアーナ サレルノ

〈サレルノへの留学〉田中瑠奈 様/イタリア語学留学

私は、ナポリの近くにあるサレルノという町に1年間留学していました。
サレルノはティレニア海に面する海辺の穏やかな町で、南イタリアの人々の陽気で、のどかな雰囲気に包まれています。
サレルノでは、午前中は語学学校に通い、午後は映画を見に行ったり、小旅行をしたりとのんびり生活をしていました。なかでも、私のお気に入りの午後の過ごし方は、レトロな小さめの映画館の中でビールを飲みながら見る映画は格別で、とても贅沢な時間でした。シーンごとに大げさに反応するイタリア人を観察するのも私の楽しみの一つでした。チケット売りのおじいさんとの何気ない会話も、とても良い思い出です。そして、何といっても南イタリアの魅力は「食」。メルカートには太陽光をいっぱいに浴びた、いびつな形の野菜や果物がごろごろと並び、南イタリアの豊かな食卓を連想させます。夏が来ると、メルカートで買った果物を持って海に行き、それらを食べながらこんがりと海で体を焼きました。小さなこどもから、お年寄りまで、思い思いに時を過ごしているのです。イタリアに行って私がとても素敵だなと感じたのは、生活があまりに自然に営まれている、町が人々に動かされている、とても自然体だったことです。たくさんのことを学んだ有意義な一年間でした。

青山妙美様 会社員 20代 ミラノ イタリア語学留学 Accademia di Italiano-Milano
アカデミア ディ イタリアーノ ミラノ

〈ミラノへの留学〉青山妙実 様/イタリア語学留学

ミラノへの初めての留学は、たった2週間ではありましたが私にとって大変価値のある有意義な体験でした。現地の授業では,日本では気がつかない視点があったり、先生の丁寧な教え方がとても良く、私は積極的に質問や発言が出来ました。授業以外に、先生と一緒に学校近くの建物や遺跡の見学にも行きました。その後、先生も交えて皆でバールで一休みをしたのですが、日本では考えられない、先生と生徒の距離が崩れることなく近いという良い関係に驚きました。このときやっと私の緊張が解けたような気がします。
ステイ先はミラノ郊外にある80歳のお婆ちゃん、ドリスのアパートの一室を借りました。ドリスは驚くほど全く英語がわからず、初めは戸惑いましたが、私は人見知りしない性格、ドリスは太陽のような陽気で明るい性格のためお互い通じていようがいまいが良く話をしました。それが何よりの実践勉強となりました。下手に億劫にならず心を開くことも異国で生活するには大切だと感じました。授業は午後にあったので、空いている午前中は美術館や教会巡りなどをし、週末は電車でモデナへも行きました。全て現地で自分で予約したりチケットの手配をしたりしました。もちろん驚くほどのカタコトのイタリア語で。
今回の留学は自分が思っている以上に語学も文化も身についたと思います。友人も出来たので今度は長い期間で行けたらと思っています。ドリス、ミカエラ先生、エレナ先生、イタリアで出会った全ての人々、それからプロタゴニスタ語学スタジオに、心から感謝しています。

和泉道子様 主婦 60代 フィレンツェ イタリア語学留学 Leonardo da Vinci-Firenze
レオナルド ダ ヴィンチ フィレンツェ

〈フィレンツェへの留学〉  和泉道子 様/イタリア語学留学

わずか2週間の短期留学でしたが長年の夢、イタリアでのそれも大好きなフィレンツェで学校生活を体験してきました。これまで、何度かイタリア旅行を繰り返すうちに、是非観光だけでなく、「イタリアで生活体験(暮らすようにのんびりと)してみたいなぁ~ それには会話が出来なくては!!」と思い習い始めたイタリア語でした。
学校もホームステイ先もフィレンツェのドゥォモのすぐ近く、本当に歩いて5分もかからない場所でした。まず初日クラスわけのテストがありその後すぐに面接、そしてクラス決定。その日のうちに授業が始まりました。生徒皆が初対面での自己紹介、オランダ・ドイツ・スイス・スペイン・トルコ・アメリカ・アイスランド、いろんな国の人がいました。授業は毎日午前中4時間、前半は文法、休憩30分の後、後半は会話でした。文法は長年イタリア語を学んで来ましたのでとてもわかりやすくよく理解できました。会話は話題によって随分差がありました。先生は二人とも明るくフレンドリーな方で、生徒も若い方だけでなく同世代の方もいらしたので少し安心し、毎日とても良い雰囲気で、いつも笑いがたっぷりのクラスでした。
「あぁ私は今、世界各国の人たちにまじり、イタリア語を学んでいるのだ」と思うと心がワクワクしていました。一つの言葉でそれぞれの国の現状を話し合えるということは、イタリアへ来なければ体験できませんでした。希望がかなうならまた是非行きたいと思います。

金子慶子様 主婦 40代 トーディ イタリア語学留学 La lingua La vita-Todi
ラ・リングア・ラ・ヴィータ トーディ

〈トーディへの留学〉金子慶子 様/イタリア語学留学

トーディの街について
ウンブリアの典型的な街で、緑の丘陵地に囲まれた中世のとても可愛らしい街。
とても綺麗で汚らしい所がほとんどなく、サレルノにも留学経験がある人が、ここの街は、ゴミが無く清潔で素晴らしい!と感激していました。
丘にあるため坂道が多く、膝を痛めている年配者は、少しシンドイようでした。
街は小さく、周りの街へのアクセスが悪いので、癒しを求めてノンビリ過ごすには良いのですが、あちこち旅行したい人や刺激を求めたい人には不向き。

私は、ウンブリアの自然や景観が大好きなので、とても気に入った街です。
平日は観光客も少ないので、とてもリラックスして過ごせますし、街から見下ろすウンブリアの景色は、特別なものではないですが、とても心癒され、毎日そういう場所で読書したりスケッチしたりしました。
長期は退屈しそうですが、他の外国人生徒のように、毎年バカンスをかねて、短期留学してもよいと思うような街でした。

学校について

街の中心部にあり、建物の3階にある小さなスクールで、教師は全員女性のようでした。
予約して使えるパソコンがあり、それで日本のニュースを観ていました。
日本語の入力も出来るそうなのですが、やり方を知っている人がいなくて、私もパソコンに詳しくないので、日本語入力の仕方はわからないまでも、
HPやフリーメールは日本語表示で読めるので助かりました。
 
私のいた期間は、別メニューで接点のないアメリカの大学生グループを除くと生徒はほとんど60歳以上の方で、10人中5人が日本人でした。
(普段はもう少し若い人もいるという話でしたが、、、)
教科書を配られましたが、ほとんど使わず、プリントがメインでした。
 
授業初日はテストもなく、とりあえず pre-intermedio というレベルのクラスで、初日の授業を様子を見て、クラス替えを考えるとのこと。
私を含め、日本人4人・オーストリア人2人・アメリカ人1人のクラスでしたが、同じく初日だったアメリカ人は、翌日クラスを替えていました。
 
授業は、冠詞・定冠詞のテストから始まり、文法的には初級レベルの繰り返し。
4時間のうち会話の授業2時間は、ゲームをしたりしました。
前からいるオーストリア人たちは、もう中級者のようでしたが、バカンスで毎年トーディに来ているので、気楽な授業でかまわないとのこと。
前からいる日本人生徒も、レベルに差があり、まだ初級程度の人もいましたが、やはり、小さな学校なのでレベル分けが難しいようです。
 
クラスに日本人が多いため、生徒の中には、授業中も日本語の会話をするなどして、オーストリア人の方から注意を受けたりすることがありました。
また彼女らの話すイタリア語がドイツ語のようで、日本人には聞きづらいのが嫌だったのかある生徒が、オーストリア人達の態度が行儀悪くて不愉快なので、クラスを日本人とは別にして欲しいと、勝手に学校に申し出てしまい、これには驚いてしまいました。
私は、その意見にはまったく賛成できなかったからです。

翌週になると、やはりクラスの編成が変わっていて、クラスは、翌週から日本人3人となるので、定員割れのため、授業の時間数も減っていました。
そこで私は学校に相談し、オーストリア人2人と一緒に、ひとつ上のレベルに移ることにしました。
こちらはオーストリア人2人と、新しく入った日本人と私の4人クラスです。
新しく入られた男性は、外国の方とも気さくに会話をするため、彼女たちも前の週とは違って、打ち解けてくれたようで、とても楽しいクラスになりました。

またこのレベルでは中級文法を学べ、充実した授業でとても良かったです。
会話の授業も、それぞれの出身国の比較をするなど興味深い。
小作文や音読、発音の矯正など、pre-intermedio ではまったくやらなかったことを体験することが出来、また文法は接続法や時制の一致も含まれるので、私にはまだ難しかったのですが、とてもやりがいがある授業で、この一週間のおかげで、短期留学して良かったと実感できました。

今回、イタリア語の勉強のためというより、学校で安く下宿を斡旋してもらうためや、課外活動目当ての生徒もいると知りました。
他の国の学生とは親しもうとせず、同国の人とだけ付き合う人たちは、あまり良く思われていないようです。
語学留学は、他の国の生徒と交流するのも大事なことだと思いますし、またそうすることで、得るものが大きいと思います。
私は、せっかく現地で過ごす貴重な時間なので、日本人とだけ日本語で過ごす時間がもったいないと思い、イタリアの習慣や生活に触れることで、日本では出来ない経験をなるべくしたいと考えていました。
私の気持ちを理解して、できるだけイタリア語で会話しようとしてくださる方とは、一緒に食事をしたり、他の国の人も交えて仲良くお付き合いできたので、とても感謝しています。

課外活動について

トーディの街のガイドと毎週あるDVD鑑賞は無料。
DVDは最新のものはありません。昔のイタリア映画がメインです。
教師と一緒にイタリア語字幕を見ながら鑑賞し、説明して欲しいところがあれば、止めてもらえます。

近郊の街の旅行が週2回あり、参加人数によって料金が違います。
この学校は、一人からでも申し込めるのが特徴だと聞いていましたが、参加者が1~2人だと高いので、なるべく他の方にも声をかけたりしました。
私はスポレート・スペッロ・マルモレの滝ツアーに3回参加。
トーディはアクセスが悪いので、車がないと自分で行くのは大変ですしガイドとなるべく会話して、会話レッスンもできたと考えれば、悪くないかと思いました。

他に料理レッスン・陶器の絵付けレッスンなどあり、私は絵付けレッスンを2時間で申し込み、すでにデザインは決まっているお皿に、色を選んで絵付けしました。
(これは出来上がりに日数がかかるので、早めに申し込みした方がよい)

ステイ先について

トーディの歴史地区ではなく、城壁のすぐ外のファミリーで、学校まで坂道を20分ぐらい歩きました。
部屋は広くはありませんが、専用のシャワー付トイレ洗面所があり、食事もバラエティーがあり、毎回野菜も必ず出て美味しく頂けました。
留学生の下宿に慣れていて、適度な接し方でよいステイ先でした。

たまにママに宿題を手伝ってもらったり、週末は夕食後に街に散歩に出て無料のオルガンコンサートを聞いたり、ジェラートをご馳走になったりしました。
私の部屋の本棚には、いろんな種類の本があり、それもありがたかったです。
仲間の中には、専用バスタブ付のステイ先の人もいましたし、歴史地区内で、他の生徒もいるステイ先の人もいましたが、特に皆、ステイ先には不満はないようでした。

西坂美砂様 会社員 30代 キアヴァリ イタリア語学留学 Nel Blu-Chiavari
ネル ブル キアヴァリ

〈キアヴァリの留学〉  西坂美砂 様/イタリア語学留学

Protagonistaに通い始めて3年以上が経ち、以前から語学学校のパンフレットなどには気がついていましたが、自分には休みもとれず、取れても1週間だから無理かなと思い、夢はありましたが、あまり見たことはありませんでした。
しかし急に有給が取れることになり、出発間際でしたが、申し込み手続きをtoto先生がしてくれました。本当はもっと考えて学校を決めたかったのですが、時間もなかったので、
今までに行ったことのない都市
大都市より小都市
ミラノに近い都市(飛行機とその他の予定上)
の希望にそって調べてみると、Chiavari という町の「Nel Blu」が該当しました。パンフレットを見てみると、小さそうだけどアットホームな印象、最近興味をもっている世界遺産のCinqueTerreにも行けそう。
またtoto先生の知っている日本人のコックさんもいるとの事でした。(この方にも大変お世話になりました)
住まいは以前から興味のあったホームステイをお願いしました。たまたまかは分かりませんが、ホストマザーは担任の先生でした。会話を正しく直してくれたり、ゆっくり話してくれたり、また旅行では経験できない普通のイタリア人家庭の生活を見る事、また自分自身も経験する事が出来ました。食事も用意してくれて毎日美味しく頂けました。
学校の初日はとっても緊張していましたが、クラスメイトに日本人が2人(現地在住のご夫婦)いてちょっと安心しました。もう一人はアメリカ人の女性。私をいれて4人だったので、聞いて黒板を写すだけではなくすぐに答える番がやってくるほど、授業は忙しかったです。普段はちょっと聞き流している文法用語も、当たり前ですがイタリア語なので聞きなれない単語が出てくるとドキッとしました。文法の授業の後、学校の下にあるBarに休憩をしに行きその後は会話の授業がありました。短い映画をみたり、最後の日には新聞を読んだりしました。もちろん毎日宿題があって、私は5日間毎日授業の後は遊びに行っていたので、帰ってから夜の12時過ぎまで宿題をやってから寝るという生活でした。
初日の授業の後は、先生が散歩しながら、Chiavariの町を紹介してくれました。公共の施設の案内やバスの切符を一緒に買ってくれたり、おいしいと評判のジェラート屋さんにも連れて行ってくれました。
他の日は、念願のCinqueTerreや Portofino,Camogli, Genovaと東リビエラ海岸を満喫しました。毎日安心して無駄なく観光出来たのも、前の日に「明日ここに行きたい」と伝えるておくと、電車の時刻表や見所を書いた地図を渡してくれたからです。そのことにとても感謝しています。
あっという間の1週間でしたが、1週間でもこんなに色んな経験が出来るし、短いから多少の無理をしてもそれほど疲れず、毎日楽しい充実した生活がおくれました。本当に思い切って行って見て良かったです。

藤井大樹様 学生 20代 クレモナ バイオリン製作学校留学 Istituto Professionale Internazionale per l’Artigianato Liutario e del Legno “Antonio Stradivari”-Cremona
イタリア国立ストラディバリ国際弦楽器製作学校 クレモナ

〈クレモナへの留学〉藤井大樹 様/バイオリン製作学校留学

藤井大樹、彼は川崎市麻生区に在住の20歳になる青年です。今現在はロンバルディア州にあるクレモナという町で国立ヴァイオリン製作学校に留学しています。ヴァイオリン製作においては世界一といわれている学校です。
授業は5年間続き、彼はヴァイオリンを専門としています。日本ですでに製作を1年間勉強していました。
藤井さんは4歳の頃からヴァイオリンを弾き始め、今でも大きな情熱を抱き、ヴァイオリンに関するすべての事に夢中になっています。
藤井さんにとっては、クレモナはとてもイタリア的な町に思えるそうです。それは習慣であったり、風習であったり。時には彼にはそれが現実ではなく、映画を見ているかのようだと言います。
大学卒業後はどうするかまだ決めかねているそうです。イタリアに残って、さらに技術に磨きをかけるのがいいのか、日本に戻って独立し、仕事をおこすか...。
プロタゴニスタ語学スタジオで彼は一年半の間、情熱を持ってイタリア語を勉強しました。そして全ての大学入学の手続きを終え、イタリアへ旅立ちました。

大河内ファミリー     ミラノ 貿易関係の仕事の為 Milano
貿易関係 ミラノ

〈ミラノへ〉大河内ファミリー 様/貿易関係の仕事の為

大河内ファミリー大河内家は、ご夫婦とお嬢さん、息子さんの四人家族です。
母親とふたりの子供たちは、偶然にもプロタゴニスタ語学スタジオの近くの空手教室に通っていました。それで、ミラノに発つ前に、6ヶ月間ここでイタリア語を勉強しました。その後、大河内家は、昨年の8月にミラノの中心にあるとても素敵なアパートメントに引っ越しました。
我々も心からの成功と幸運を祈りつつ大河内氏を見送り、彼は知りうるすべての人脈を生かし、イタリア、日本間の輸出入の仕事をイタリアで始めました。
ミラノでは、子供たちは、日本人向けの学校ではなく、言葉において、より難しいであろうイタリア人の学校に通っています。けれどそこはさすがに子供たち、新しいお友達と楽しく過ごしているそうです。
母親は、近くにある市内のスーパーで買い物をしたりして、主婦として毎日を過ごしています。そして、その、あまりにも興味深く楽しいミラノでの生活を、ブログを通して公開しています。皆さんも是非ご覧下さい。
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